久喜市商工会にて「クラウド会計導入と業務効率化」セミナーに登壇しました

2026年7月24日、久喜市商工会にて開催された「クラウド会計導入と業務効率化」をテーマとするセミナーに、当社代表の稲葉友輔が講師として登壇しました。

本セミナーでは、クラウド会計の基本的な仕組みをはじめ、金融機関との連携や自動仕訳、レシートの読み取り、請求書のペーパーレス化など、経理業務を効率化するための具体的な機能をご紹介しました。

クラウド会計を導入する目的は、単に経理業務を楽にすることだけではありません。経理にかかる時間を減らし、営業や商品・サービスの開発など、経営者が本来取り組むべき仕事に時間を使えるようにすることも重要な目的です。

また、売上や利益、入金状況、預金残高などをタイムリーに把握し、経営改善につなげる考え方についても解説しました。さらに、経理業務を標準化することで、子育て中の人材や地方の経理人材、バックオフィス代行会社など、多様な人材を活用しやすくなる点についてもお伝えしました。

経営者だけが数字や業務の状況を把握し、判断や作業を抱え込んでいる状態では、経営者が現場を離れても会社が回る「経営自走化」は実現できません。クラウド会計によって経営状況を見える化し、経理業務を標準化することは、社員や外部人材と役割を分担しながら会社を運営するための基盤づくりにもつながります。

今後も株式会社ASSEMBLEでは、中小企業の業務効率化と経営自走化につながる情報を発信してまいります。